月曜日, 7月 09, 2018

誰が見てもプロの映像

誰が見ても分かるプロの映像とは、カメラワークをどうしているかで分かります。例えば、ティルトやパンをロックした固定映像は、フォーカス・構図・適正露出で判断できますが、慣れればアマチュアでも出来ます。もちろん、被写体を創造するクリエイターがいる場合は、そちらを評価されるだけで、カメラマンは評価の対象になりません。そこで、カメラマンとして評価されるのはカメラワークです。それは、三脚のティルトやパンのロックをフリーにし、被写体をどうフォロー撮影しているかであり、また、複数の被写体がどう空間移動しているかを見極め、常に無駄の無い心地良い画面サイズでフォロー撮影しているかで判断できます。次に、ズームを嫌がる(させない)スイッチャーによる指示で、カメラの角度や画面サイズの変化によるマルチカム撮影を否定をしませんが、カメラマンの真の腕の見せ所がありません。もちろん、タリーランプが消え、直ぐに違う被写体を撮り、直ぐにタリーランプが点くというのはカメラマンのステイタスでもあります。要は、どのような状況、与えられた撮影条件の中で最高の仕事をすることが誠のプロフェッショナル映像となります。

水曜日, 7月 04, 2018

ENG Videographer

元TV番組のENGカメラマンから舞台のビデオグラファーとなり、今度は、ENG Videographerとしても活動致します。それは、ついにDSLR-ENGを構築できたからです。そして、メインのレンズは、35mm判換算で34.0mm~1142.4mmまでカバーしており、サブは35mm判換算で25mm~600mmをカバーしています。もちろん、複数カメラによる同時撮影も可能です。

火曜日, 7月 03, 2018

田中公道 テノール・リサイタル「父さんの手」



田中公道 テノール・リサイタル「父さんの手」 父の日の定番ソングになればよいですね。 作詞:水村 純 作曲:松崎 令子 ※ご依頼による撮影であり各方面の許可をいただいた動画です。

【ビデオ撮影を有効にするホールの条件】
カメラポジションの確保であり高さや被写体との距離も重要。そして、PAだけではなく音声出力端子のあるマルチボックス(AC電源付)も必要。そして、業者の為の搬入口や駐車スペースも必要。次に、セッティング・撤収時間を考慮した進行時間も大切です。それは、撤収時間がないから機材を少なくするという考え方は本末転倒ですから。。。

水曜日, 6月 20, 2018

「半分、青い。」の舞台。明知鉄道の一両列車


「半分、青い。」の舞台。岐阜県恵那市の明知鉄道で一両列車のゆるり旅。BGMは、NHKのあなたのメロディから生まれた音頭で、作曲家の松崎令子氏の「極楽音頭」が明知鉄道の極楽駅ホームの待合室で聴くことが出来ます。そして、極楽駅周辺の景色と列車風景を映像と写真により音楽映像詩としての動画を作成しました。 ◎原版ファイル 長さ⇒03:07 ビットレート⇒45.74Mbps メディアの種類⇒MP4 ビデオのサイズ⇒1920×1088 ◎使用カメラ Panasonic DMC-FZ200、レンズ⇒25mm~600mm(35mm判換算)、全域F2.8ライカ DC バリオ・エルマリートレンズ搭載。AVCHD Progressive。動画・写真(16:9横位置)プログラムAE 超望遠以外は手持ち撮影、フリーアングル液晶により水面スレスレの撮影。

火曜日, 5月 01, 2018

紀勢本線、漁港と列車- Fishing port and trains


紀勢本線、漁港と列車(和深港?)。天気が良く2月だったのに温かかった。ドライブの休憩ポイントに良いですよ。依然、奄美大島で田中一村の「魂の旅」というミニドキュメンタリーを撮った時に、ミステリー作家に褒められたアングルを思い出して撮りました。