水曜日, 1月 12, 2011

動体キャッチ機能のあるデジカメ所有

まだ、試してはいないのですが、この機能に似たことをすでに実行していることに再認識致しました。 それは、新体操の撮影なのですが、特にクラブの演技の時に効果があります。 通常、ビデオカメラのシャッタースピードは1/60秒ですが、プロペラなど高速で回転するものは映りません。 しかし、1/1000で撮影すると止まって映ります。 このようにシャッタースピードを1/100にすると「動体キャッチ機能」効果で撮影出来るのです。 まったく違和感がありません。 ちなみに、コンパクトデジカメに付いている動画機能はプログラムAEなので、シャッタースピードが固定ではなく、明るさが変わるとシャッタースピードもカットごとに変わるので違和感を感じます。そうそう、民生用のビデオカメラもプログラムAEだと同じ違和感を感じますね。 そこで、プロは、1/60固定で統一することで安定した描写をしています。 しかし、回転する被写体には弱いのです。 ちなみに、映画用のキャメラは、1/48なので動体には弱いです。映画館で少し速いパンニングをしているのを観ると流れて映っていることに気が付くと思います。また、業務用のビデオカメラに1/30秒で撮影出来る機能もありますが、動かない被写体の時のみ使えますが、動いている物は流れて映ります。 さて、当方のこだわる「綺麗に撮る」は、ダンスなど回転シーンの多い演技の時に、シャッタースピードを1/100にしたり、画面サイズをなるべくタイトに撮ることで解像力を上げたり、お客様の気付かない見えない苦労をしながら撮影をさせて頂いているのです。 ありがとうございました。

月曜日, 1月 10, 2011

クラシックバレエの色合い調整

花嫁候補の踊りの時の照明は3600Kであり、そこに黒鳥が登場しますが、照明は5000Kに変わります。 照明が徐々に変わるタイミングに合わせ、ハイビジョンカメラの色温度も少しずつ変え、見事に違和感のない調整が出来ました。 まさに最高のカメラです。先生も喜んでくれており大満足です。

水曜日, 1月 05, 2011

講演会やセミナーのビデオ撮影

低予算のご依頼にも対応出来るシステムを構築致しました。
使用カメラは、色温度をリアルタイムに調整出来るハイビジョンカメラによる撮影です。

カメラは一台ですが、放送業務用のハイビジョンカメラによる撮影も経験している本物のカメラマンです。
撮影は、与えられたポジション一箇所のみであり出席者のお邪魔にはなりません。
レンズは17倍ですので、そこそこの距離であれば十分寄った映像を撮れると思います。

さて、プロジェクターを使うことが多い講演会やセミナー会場では、講演者や客席の照明とプロジェクターの色合いが違います。
なので、講演者の色合いのままプロジェクター込みやプロジェクターのみを撮影致しますと、プロジェクターの画像が青くなってしまいますが、当方のハイビジョンカメラは、リアルタイムに色温度を調整出来ますので凄く綺麗です。

もう、妥協しなくてもよいのです。
そして、高コストの機材費や人件費もいりません。
カメラマンは、ヘッドホンで話の内容や進行を聴いておりますので、今何を撮れば良いか大凡の判断が出来きディレクターも要りません。

どうぞ、ご検討下さいませ。