月曜日, 9月 07, 2015

リアルタイム色温度変換対応動画デジカメ

 当方所有の動画デジカメPanasonic DMC-FZ200は、全域F2.8の高倍率(光学24倍/35mm判換算25mm~600mm)ズームレンズでズームしても暗くなりません。寄りも600mmなので、まずはOKです。ちなみに3台所有。そこで、今後益々デジカメの動画機能が進化していくのは間違いないと思いますので、高価なので手が出ませんがシネレンズがあるように、写真用レンズも昔のレンズのように3カム式フルマニユアルレンズが復活して欲しいと思っています。

 そこで、カメラボディは一眼レフであり、ファインダーは視度調整のできるビューファインダーになって欲しい。レンズは開放F2.8で良いので寄ってもF4ぐらいになれば良いです。当方としましては、35mmから始まる18倍ズームで630mmまで寄れれば問題なしです。また、音声端子もPanasonicさんで出ていますが、XLR端子2系統が標準で付いていれば映像と音声が充実し、もう「ビデオカメラ」が死語にになることでしょう。

 次に、大事なことはリアルタイム色温度変換です。現在、NikonのD500・D750・7200は、録画中にリアルタイム色温度変換できることを確認しています。ただ、100K単位で変えられないのが残念です。その点、Panasonicさんは、全域100K単位で変更できるので、やはり、Panasonicのカメラが録画中にリアルタイム色温度変換出来れば良いですね。

 ちなみに、業務用のビデオカメラでPanasonic AJ-PX270はリアルタイム色温度変換できるそうです。

【ファインダー情報はカメラマンの命】
 FZ200のファインダー情報は、常時表示なので何の問題もなく撮影出来ていたのですが、今回、マウントアダプターを介してG7にシネレンズを付けて撮影していると、1分経つとファインダー情報が勝手にOFFになります。これはショックです。もちろん、純正レンズでもOFFになります。それに、シネレンズのF値は連動していないのでファインダーに表示できません。そこで、たよりはヒストグラムなのですが、これが消えてしまうのです。だから、ファインダーの濃淡に慣れ、感で適正露出を決めなければなりません。ますます、熟練の本物のカメラマンでないと出来ない撮影システムとなりました。ちなみに、サポートセンターに聞くと、後継機のFZ300やGH4も、1分経つとファインダー情報が勝手にOFFになるそうです。これを机上の空論というのでしょうか?

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